Salesforce Integration(英語版)

Salesforce と連携し、以下を実施できるようにします。

連携可能な Salesforce のエディション

⚙️ 連携手順


  1. Salesforce のシステム管理者権限を持つアカウントでログインした状態で、以下のインストール URL を開き、パッケージ「SendWOW連携」をインストールします。

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2026年8月より、Salesforce のセキュリティ仕様変更に伴い連携アプリケーションを刷新しました。連携の前に、お客様の Salesforce 組織へ連携パッケージ「SendWOW連携」のインストールが必要です。

このパッケージは OAuth 連携用の接続アプリケーション情報のみで、顧客の Salesforce のデータ・オブジェクト・項目・画面には一切変更を加えません

インストール直後は認証情報の反映に数分〜15 分かかることがあり、連携エラー時は時間を置いて再試行

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  1. SendWOWアカウントで SendWOW へログインします。
  2. 設定 > チーム・会社情報 タブを選択します。
  3. 「Salesfoeceを連携」ボタンをクリックすると Salesforce のログイン画面が表示されるので、適切な Salesforce アカウントでログインしてください。

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連携がうまくいかないときのチェックリスト

  1. 設定 → External Client Apps(Connected Apps ではない方)で対象アプリを開き、OAuth ポリシーの「許可されているユーザー」の現在値を確認。「管理者が承認したユーザーは事前承認済み」の場合、Manage Profiles / Permission Sets にSendWOW連携ユーザ のプロファイル(または付与済み権限セット)が実際に載っているか?
    1. 載っていなければプロファイルまたは権限セットを割り当てる
  2. SendWOW連携ユーザ のプロファイルのSystem Permissions → 「API の有効化 (API Enabled)」が ON か?
  3. Salesforce内のログイン履歴 (Login History)に、詳細なエラーステータスが記録されていないか?
  4. org で API アクセス制御 (API Access Control) を有効にしていないか。有効なら本アプリを allowlist に追加するか、連携ユーザーへの割り当てが必須
  5. プロファイルに Login IP Ranges を設定している場合、ECA 側 IP Relaxation との組み合わせで弾かれていないか </aside>

☝️ 設定する Salesforce アカウントについて以下をご確認ください

※API利用のパーミッションに関する詳細は以下ページをご確認ください

Salesforce API利用のパーミッションについて